before 028_B

製品を外注先に依頼する場合、前回依頼した際の単価と同じか、それ以下の単価でお願いしたいと考えます。
しかし、書類から前回のその製品の単価がいくらだったかを調べるのには時間が掛かるため、その管理を諦めて外注先の言い値で発注してしまっては、コストアップになってしまいます。

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after

028_A

前回発注した単価が簡単に分かる仕組みが必要です。
システムで前回発注し入荷した際の履歴を、次回発注時に自動的に表示するようにすれば、前回の単価だけでなく、前回発注からの経過日数や発注回数を調べて、すぐに外注先と単価の交渉を行うことができ、コストダウンに繋がります。

過去の発注と同様の発注を仕入先に行う際に、過去の購入データが適切に管理されていない場合、過去の発注データを探すまでに時間がかかり、また見つからなかった場合はベンチマークすべき価格がないまま、言い値で購入を行ってしまうことになります。このような場合、システム上で統一的に過去の発注履歴を管理しておくことで、常に最適に価格での購入を行うことが可能となります。