before 003_B

進捗管理が生産現場で行われていない場合、取引先から納期遅れの品物の納期回答を求められた時、明確な回答ができません。どの工程まで進んでいて、どれ位で出荷できるかが分からなく、把握する為に現場や担当者へ確認しなければなりません。
その結果、取引先の希望納期と出荷日があわず、また現場・担当者へ確認しなければなりません。
回答までに時間がかかり取引先からの評価が下がってしまいます。

go

after

003_A

作業実績情報を収集し、すぐ見ることができるようにしておけば、製品ごとの進捗状況が把握できます。
例えば、作業指示書へ工程ごとにバーコードを印字し、作業開始・終了時にバーコード読取端末(ハンディターミナル)で読み、数量を入力することで、パソコンでリアルタイムな実績を見ることができれば、現場への確認の往復から解消されるうえ、問い合わせに対し、明確な回答を迅速にできます。

生産現場において、案件ごとの工程進捗の状況が管理されていない場合、例えば取引先から納期状況の回答を求められたに、すぐに的確な答えを返すことができず、手間が発生します。工程管理ステムを用いて案件ごとの進捗管理が行われていれば、作業状況をすぐに参照し回答することができ、生産の効率化、ならびに取引先からの信頼を得ることができます。